まねき猫の部屋ーブログ

問題解決や人についての想うことを発信していきます。

問題解決

チーム力向上の課題づくり STEP2 課題設定(あるべき姿の設定と具体的な課題づくり)

今回は、STEP2 課題設定までの作業をご紹介します。 前回は、STEP1として、KPT法による振返りと問題仮説の設定までをご紹介しました。実際に作業した結果の成果物が、上のポストイットが沢山貼られたシートの写真になります。 さて、 STEP2時…

チーム力向上の課題づくり STEP1 KPT法による振り返りと問題仮説選定まで

今週は、チーム力向上の課題づくりをファシリテーションした時の事例をご紹介します。先週、リポート添削の話として「チームワークのレベル改善」について書きましたが、その実践版になります。何か1つでもヒントになれば幸いです。 「チーム力向上の課題づ…

リポート添削をしていて、最近想うこと

今日は、日頃やっている添削リポートの仕事から、想うことを書いてみたいと思います。 (添削リポート:いちばんイメージしやすいのは、赤ペン先生でしょうか?) 私が担当している添削リポートで、これから主任やリーダーになる人が基礎的な知識や理解を深…

ロボットとAIのテレビと映画を観る

ここ数日で3つのAIに関わるテレビ番組と映画を観ました。私はAIやロボットの進化に関心を持っていてこうした番組や映画はできるだけ観るようにしています。リポート添削をしながら観ることも多いのですが、手は止まったままテレビに釘付けになることが多い…

問題を考える上での想定内と想定外(問題を考える前提)

想定外という言葉は、2011年の福島原発事故の後から耳にすることが多くなった言葉の1つだと感じています。一方で、想定外を正しく理解できていないで用いているケースもよく目にします。今日は、問題を考える上で認識しておきたい想定の内と外の範囲につい…

見えている問題は1割?(ハインリッヒの法則を参考にして、暗黙化している問題の数を推測する)

問題とは、「あるべき姿」と「現状」のギャップ(差)のことを言います。 (この考え方が、問題解決に関する書籍などで主流となっています) もちろん、これ以外の定義で説明しているものもありますが、ここでは、この考え方に沿って、職場の問題量を推測す…

Pさんのようにはなかなか書けない。ブログを書いて思うこと。

ホームページとブログを立ち上げ書き始めたのは、定年し今までの仕事の中で経験したことなどをお伝えし、少しは学んだことを還元し役立ちたいと思ったからです。でも、なかなか思うように書けないものです。 私には、「Pさん」という愛称で呼ばれていた上司…

人工知能の発展と自分はどう向き合うか?

6月25日に放送されたNHKスペシャル「人工知能 天使か悪魔か 2017」の録画を観た。その中で、第2期電王戦二番勝負の様子が伝えられた。佐藤天彦名人と将棋ソフト「PONANZA」(ポナンザ)の戦いは「PONANZA」2戦2勝と圧勝で終了していた。 参照:電王戦中継…

直感で動くべし

取組む問題の内、手順が直感的にイメージできるならすぐ取り取り組むべき 私たちが問題に遭遇する場面は、仕事上だけでなく、人として生きる上で、私生活でも毎日何度もあります。 それらの問題は大きく分けると「解決できる問題」と「解決できない問題」に…

問題発生の背景を考える

ホームページの記事をこちらにも書きました。 HPは以下をクリックするとジャンプします。 このHPのブログ | まねき猫の部屋 正式公開日のお題は何にするか、ずいぶん悩みましたが、 「問題発生の背景を考える」としました。 問題解決を進める上で、もっと…