まねき猫の部屋ーブログ

問題解決や人についての想うことを発信していきます。

スーパーは人手不足。仕事は激務でした(^^; 1日3万歩。体重は1か月で2kg落ちました。

 4月からシルバーとして働き始めましたが、人手不足を実感しながら、体を使う慣れない仕事で疲れました。ようやく、仕事にも慣れてきて書く気力も出来てきたので、近況をお伝えしたいと思います。

 始めに、人手不足を実感した様子からお伝えします。

このパートは、初めの段階では、3日に1回(3人で日替わり交代制)、9時~13時の4時間ということでした。しかし、仕事を始めるとお店側から、忙しい金土日曜日勤務の時は、10時~18時の8時間にしてほしいと要請が来ました。他のメンバーは同意したとのことです。仕事を始めたばかりなので、「まあ、2回に1回くらいはいいか、自分だけ断るのもなんだし」と受けることにしました。

 これがいけませんでした。

 なんと、始めて1週間後には、人手が不足しているから1週間を通して10時~18時にしてほしいとなったのでした。

 1週間で依頼時の2倍の勤務時間になっています。

( 9時~13時(4時間)→ 平日4時間、金土日8時間 → 毎回8時間 )

 心理学でいうところの「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」を身をもって体験してしまいました(^^;

 この手法は段階的説得法とも言われ、最初は受け入れやすい要求から入り、だんだん要求を上げていくことで、断りにくい状況を作る説得法です。知っていても受けてしまうものです。

 今の飲食店やスーパーの人手不足は相当深刻なようです。
 ネットの書き込みを見ても、こうした採用時より多くの勤務を受けてしまい、体調を崩したり、仕事を辞めた、といった例が多く出てきました。

 また、厚生労働省の調査からもその様子がよくわかります。

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「出所:厚生労働省 労働経済動向調査 平成29年2月報告書」

 一番不足感があるのは、宿泊業(ホテル)、飲食サービス業(いわゆるファミレス)

 私が働くスーパーは、三番手の小売業になります。

 ネット通販の拡大で、荷物が増え労働時間改善に手を打ち始めたヤマト運輸などが入る運輸業よりも上位に位置しているのでした。

 実際に勤務していると、連絡無線を通して、対応する人手が足りない様子がよくわかります。スーパーは、お客様がレジに並ぶとレジ打ちの増員を最優先します。そのために、サービスカウンターや商品相談のお客様コールに人が回せず、悲鳴に近いやり取りがされていることがよくありました。

 内情は具体的書けませんが、こうした販売の場をリアルに経験することは、私にとってはよい勉強の場なのかもしれません。

 ということで、もうしばらくこの忙しさを受け入れて仕事を楽しむように続けることにしました。そのことを先日、シルバーの事務局にも伝えたところです。

 

さて、体をどのくらい使っているかを数字で確認してみました。

(私の性分です。つまらないと感じたら読み飛ばしてください)

 直近5回の平均歩数は、29,574歩 距離にして約15kmという結果でした。

 一日約3万歩です(^^; (iPhoneのヘルスケアデータから)
 これまでは、少ない日は2,000歩程度でした。多くて1~1.5万歩です。

 健康的といえばポジティブですが、机の前でリポート添削する生活とは大きく異なり、「私は肉体労働者なんだ~」と実感しています。

 また、灯油販売と共に、園芸コーナーの商品の補充も任されているのですが、これがまた重労働でした。園芸コーナーでは各種の培養土や肥料、土、石を大袋で売っています。たとえば、牛フンは1袋の重さが約15kgあります。これを荷受けの2階バックヤードから、1階の園芸コーナーまで運びます。先日はなんと31袋も届いていました。

 終わったときは、全身汗でびっしょりです。こんなに汗をかいたことはジムの運動でもないかもしれないと思ったほどです。飲むドリンクも最低でも1.5リットルは飲んでいます。外の仕事なので、そうしないと脱水から熱中症の危険があると店長や同じ仕事の先輩からも注意を受けました。こんな調子なので、この1か月で体重は約2kg減りました。

 これはメリットかもしれません。

 しかし、頸椎ヘルニアを発症した時から通う整体の先生からは、脊柱起立筋などがパンパンに張っているので、体の使い方に気をつけなさいと言われてしまいました(^^;

 とりあえず、続ける決意はしました。

 いつまで続けられるかわかりませんが、できれば契約期間の9月末までやってみようと思います。・・・販売現場の観察にもなるので学ばせていただくつもりです。

 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。